アップデート

2020.05.31

誰にでも、ある程度の人にも、自分だけにも。

バーナム効果について調べものをしていた、そして考えを巡らせた枝先のひとつに

千年女優のラストシーンのセリフが出てきた。

そうこうしていたら、いつの間にか映画について考えを巡らせていた。

何といっても雪道を走って曲がり角で転び、立ち上がりながら走り出す場面が何とも言えない。

考えていると、「自分は何をしている時が一番好きなのか」について考えた。

好きなものは食事かゲーム。でも、これは好きなのが対象であって自分じゃない気がする。

私は自分が好きだと思う、自分の悪いところもあれば、嫌なところも知っているつもりだけれど

総じて自分が嫌いだと思っていない。

でも、特にどんな自分が好きなのかはよくわからない。

それがハッキリしている彼女は幸せなのかもしれない。

そして、私はそんな事を考えている自分が好きなのだろう。

では、また。

TOP