MODENA SINCE1990
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男子たるもの

悪性さらにやめがたし

心は蛇蠍のごとくなり

修善も雑毒なるゆえに

虚仮の行とぞなづけたる

・・・これも、庭に咲く花の一つですかね。

そんな昨夜の帰る頃。

社員のPCが、電源を付けたまま放置されていたので

インターネットエクスプローラー、グーグルクローム。

デスクトップに置いてあったアイコン2つのトップページを

キツめのアダルトサイトに設定してあげた。

ブラウザを立ち上げた時の反応が気になるけど

社長はクールに去るぜ。

では、また。

探偵・ド・探偵

自分の好きな田島昭字氏がカバーイラストを描いたのを発見して、

今までノータッチだった江戸川乱歩を買って読んでみた。

いわゆるひとつのジャケ買いをしてしまった。

購入するためのパワーを与えるという意味では

カバーイラストって大事だなって思う。

3Vの法則と同じ、見た目が一番大事なのね。

で、

まずは黒蜥蜴、蜘蛛男と連続して読んでみたが

冒頭の引き込み方が上手い、すぐに夢中になれる。

そして、悪役がすごく魅力的で、明智探偵の存在は何かと癇に障る。

2冊読んでこんな感想。

他の作品を読みたいようで、読みたくない。

明智探偵が活躍するのが、どういうわけか、気に入らない。

すでにamazonで発注したから、もうすぐ読むんだけどね。

ああ、明智が気に入らないけど読みたい。

どうせ明智が解決するんだろうと思うと、読む前からガッカリする。

でも、読みたい。いま、読みたい。

では、また。

観光地ってやつでさぁ

IMG_1560

ドゥオーモ、500年の時間をかけて作られた世界最大級のゴシック建築物。

ミラノの象徴とも言えるこの建築物には、非常に多くの観光客が集まります。

その観光客を目当てに、ドゥオーモからショッピングモールが大きく展開しているので

買い物客を含め、非常に大勢の人間が集まってきます。

そして、当たり前のことですが

買い物、建築物、どちらにも程々の関心しかない場合には、

別の楽しみ方を考えるっきゃ無いでしょう。

そう、今までの私はそうだった。

幾度となくこの地に訪れては、素通りを繰り返し、

鳩のエサや自撮り棒を押しつけてくる若者たちと、ぎりぎりの攻防を繰り返し、

カフェで腹を膨らましては、もう歩けねぇと項垂れるだけの男だった。

今年はなんとか、脳髄の奥にある4畳半アパートにて腐りかけていた

「文化的な生き方を望む自分」を奮い立たせ、ドゥオーモの中に潜入。

ドゥオーモの中

やはり、歴史的価値の高い建築物は違うと、素人目にも驚かされる。

外観の列塔や、彫刻の量には単純に驚かされましたが、

中の空気の冷たさは、異文化への恐怖なのか、歴史の重みなのか、築かれた世界観の影響か、

魔が潜んでいる勘違いすら覚える、表現しがたい異世界感に圧倒されました。

でも

bokete

やはり、私は文化的なことよりも

おお、これは「写真でボケて」の題材にちょうどいいね!

とか、考えて写真を撮っている自分の方が好きみたいです。

不謹慎かもしれないと考えたので、投稿はしていませんが。

では、また。

グリフィス

グリフィス天文台

どうしたものか。

夜の訪れを眺めているのに、ここまでの旅路ばかりを思い出す。

今日が特別というわけでもないのに、記憶という瓦礫の破片を一つ一つ手に取って眺めている。

始まりなんてわからないけど、色々あったなと思う。

宝物を増やし、大いに笑い、多くを裏切り、たくさんの不具合を頭の隅に押し込んで、

「ここからが新しい日だ」と言い聞かせながら、たくさんの「新しい日」を作ってきた。

辛くて駄目だと嘆いた事もあった、涙なんか止まらなくてもいいと思った時もあった。

でも、いつだって何かに光を見てきた気がする。

今夜も誘われるように、この場所に来た。

どうしてこの夜景を観たかったのか、感覚的にわかった気がする。

だから、ここに居るべきではないと感じた。

自分をたくさん見つけなければダメだ。

どうしたものだろうか。

夜の訪れを眺めていたのに、明日を見たくなった。

 

では、また。

ターキー!

迂闊な動きは死に繋がる。

スネ夫ヘッドのイケメンがよく飛び回っていたころ、私はもっと自由だった。

俺はフリーしか泳げない!

だが25Mも泳げない!

仕事の話は書けない!

ということで、プライベートな事を書きます。

いつものように何の脈絡もないですが、年末にボウリングをしました。

・・・そうそう、円筒状の穴を穿つアレね。

「くっ!年内に予算使い切らんと予算が・・、予算がぁー!」

じゃなくて、スターボウリングの方、十柱戯の方です。

仕事が終わってから社員を引き連れて、1ゲームやってみたんですけど、

スコアは平均100くらい。

まあ、こんなもんかと思ったところで

新人の棚岡が、ドンガラガッシャーン!って音を立てて急にピンを倒しだした。

そう、棚岡の逆襲が始まった。

始める前にスコアの話をした際には、「僕も100くらいは行けるかもしれないっすよぉ~」

と、謙遜して我々を油断させ、

しかも、1ゲーム目はワザと手を抜いて2ゲーム目から本気を出して圧倒するという

黒幕的手法を用いられて大敗を喫した。

そうなのだ、我々はすっかり踊らされたのだ。

また、彼のストライクを取った時に浮かべるうすら笑いが、大いに我々の神経を逆撫でした。

私だけではなく、一緒にいた古久保もフリーザ様のように激昂していた。

その怒りたるや、私が知る20年近くの付き合いの中でも初めて見たかもしれない。

後日談であるが、彼はその日、震えが治まらないまま眠ったという。

結局、何ゲームやろうと棚岡には歯が立たず、その日は終了。

このままでは済ませられないと思ったので!

ボウリング大会をします。

そんなわけで、2月6日に15レーン予約しました。

当社のお客様とそのお連れ様が参加できます。

定員が埋まれば終了です。

よかったら参加して下さい。

詳細は、ボウリング実行委員の棚岡まで。

よろしくお願いします。

では、また。