MODENA SINCE1990
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タイトルか・・・

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今日はがんばって、告知します。

来る10月29日から11日間、東京モーターショーが開催されます。

開催地は、薄い本の聖地、東京ビッグサイトにて行われます。

前回で178社の426台を展示して90万2800人の来場を得た

世界中からお客様が集まる、スゴイイベントなんです。

和歌山県民文化会館小ホールと違って、ちょっと遠いけど

関空までササッと行って、びょーんって羽田へ飛んで、

モノレールでズギューンって浜松町へ行って、新橋にドスコイして、

ゆりかもめでシュバフィーンですわ~!って叫んでたら、

ほら、あっという間にビッグサイト。

まあ、そんなわけで、東京モーターショーがやってきます。

年末には大阪でもするよ!

では、また。

 

 

男子たるもの

悪性さらにやめがたし

心は蛇蠍のごとくなり

修善も雑毒なるゆえに

虚仮の行とぞなづけたる

・・・これも、庭に咲く花の一つですかね。

そんな昨夜の帰る頃。

社員のPCが、電源を付けたまま放置されていたので

インターネットエクスプローラー、グーグルクローム。

デスクトップに置いてあったアイコン2つのトップページを

キツめのアダルトサイトに設定してあげた。

ブラウザを立ち上げた時の反応が気になるけど

社長はクールに去るぜ。

では、また。

探偵・ド・探偵

自分の好きな田島昭字氏がカバーイラストを描いたのを発見して、

今までノータッチだった江戸川乱歩を買って読んでみた。

いわゆるひとつのジャケ買いをしてしまった。

購入するためのパワーを与えるという意味では

カバーイラストって大事だなって思う。

3Vの法則と同じ、見た目が一番大事なのね。

で、

まずは黒蜥蜴、蜘蛛男と連続して読んでみたが

冒頭の引き込み方が上手い、すぐに夢中になれる。

そして、悪役がすごく魅力的で、明智探偵の存在は何かと癇に障る。

2冊読んでこんな感想。

他の作品を読みたいようで、読みたくない。

明智探偵が活躍するのが、どういうわけか、気に入らない。

すでにamazonで発注したから、もうすぐ読むんだけどね。

ああ、明智が気に入らないけど読みたい。

どうせ明智が解決するんだろうと思うと、読む前からガッカリする。

でも、読みたい。いま、読みたい。

では、また。

観光地ってやつでさぁ

IMG_1560

ドゥオーモ、500年の時間をかけて作られた世界最大級のゴシック建築物。

ミラノの象徴とも言えるこの建築物には、非常に多くの観光客が集まります。

その観光客を目当てに、ドゥオーモからショッピングモールが大きく展開しているので

買い物客を含め、非常に大勢の人間が集まってきます。

そして、当たり前のことですが

買い物、建築物、どちらにも程々の関心しかない場合には、

別の楽しみ方を考えるっきゃ無いでしょう。

そう、今までの私はそうだった。

幾度となくこの地に訪れては、素通りを繰り返し、

鳩のエサや自撮り棒を押しつけてくる若者たちと、ぎりぎりの攻防を繰り返し、

カフェで腹を膨らましては、もう歩けねぇと項垂れるだけの男だった。

今年はなんとか、脳髄の奥にある4畳半アパートにて腐りかけていた

「文化的な生き方を望む自分」を奮い立たせ、ドゥオーモの中に潜入。

ドゥオーモの中

やはり、歴史的価値の高い建築物は違うと、素人目にも驚かされる。

外観の列塔や、彫刻の量には単純に驚かされましたが、

中の空気の冷たさは、異文化への恐怖なのか、歴史の重みなのか、築かれた世界観の影響か、

魔が潜んでいる勘違いすら覚える、表現しがたい異世界感に圧倒されました。

でも

bokete

やはり、私は文化的なことよりも

おお、これは「写真でボケて」の題材にちょうどいいね!

とか、考えて写真を撮っている自分の方が好きみたいです。

不謹慎かもしれないと考えたので、投稿はしていませんが。

では、また。

グリフィス

グリフィス天文台

どうしたものか。

夜の訪れを眺めているのに、ここまでの旅路ばかりを思い出す。

今日が特別というわけでもないのに、記憶という瓦礫の破片を一つ一つ手に取って眺めている。

始まりなんてわからないけど、色々あったなと思う。

宝物を増やし、大いに笑い、多くを裏切り、たくさんの不具合を頭の隅に押し込んで、

「ここからが新しい日だ」と言い聞かせながら、たくさんの「新しい日」を作ってきた。

辛くて駄目だと嘆いた事もあった、涙なんか止まらなくてもいいと思った時もあった。

でも、いつだって何かに光を見てきた気がする。

今夜も誘われるように、この場所に来た。

どうしてこの夜景を観たかったのか、感覚的にわかった気がする。

だから、ここに居るべきではないと感じた。

自分をたくさん見つけなければダメだ。

どうしたものだろうか。

夜の訪れを眺めていたのに、明日を見たくなった。

 

では、また。