MODENA SINCE1990
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人生赤魔導士

どうも、お世話になります。

ちらほら桜の花を見かけますね、もうすぐ4月なのですね。

同時に、寒い日々も終わりを迎えつつあります。

まー、これだけ暖かくなってくると、周囲からはゴルフのお誘いが増えてきます。

いいですねぇ、楽しいですねぇ、ゴルフは。

さてさて

ゴルフというスポーツですが、

興味のない人には、「棒切れを振り回して芝を荒らす」程度の話ですが

好きな人は、とことん好きになるらしく。

一日中、練習場で打ちっぱなしをしてる人もいます。

まるで「これで飯くっとんねんっ!」って顔した人がそれはもう、沢山いらっしゃいます。

また、その中には

「あんなヒマな連中、見たことないわっ!5時間も6時間も打ってるで(笑)」と、

呆れ顔で笑う人もいます。その人に

「あんさん、なんで5時間やら6時間って解りますの?」って尋ねてみると

「そらぁ!私はずぅぅ~っと傍で見てましたからなぁ」と、答えます。

・・・好きな人はこんな感じです。

かくいう私は、下手でも達者でもない、凡庸の中の凡庸らしく

「まさに凡庸ここに極まれり!」と称賛されることもある、凡庸なゴルファーです。

もう少し、うまくなりたいとは思いますが、理由もなく練習ができないのが、

凡庸たる所以なのでしょうねぇ。

そんな中、先日、一通の果たし状が届きまして、

来る4月、日本中のフィアット・クライスラーグループの販売店で行うゴルフコンペが

開催される運びとなりました。

まさに飛んで火にいる夏の虫、書状を持った私の身体は震えました。

これは是非とも参戦して、迫る敵をバッタバッタとなぎ倒し、返り血で紅く染まろうと

クラブを振り続け、通った跡は草木が二度と生えないようにしてやろうと思い立ったのです!

(ゴルフは紳士のスポーツです、返り血はそんなに浴びません)

すぐに申し込みをしました。

これで、理由ができた!よし!

やってやんよっ!練習じゃぁー!特訓じゃぁぁぁぁー!

と、思いましたが

でも、まだ寒いし、練習嫌いだし、身体も痛いし、ハンターハンター再開するし、

仕事も忙しいし、春は眠いし、ゲームのスタミナ消費しないともったいないし、

練習嫌いだし、いぬまるだし、撮り貯めの朝ドラ見ないとダメだし、練習嫌いだし、

理由考えるの面倒だし、練習嫌いだし。

以上、12の理由でなかなか練習ができない状況であります。

うむむ。

やむを得ないとは、このことか・・・。

とりあえず、頑張ってまいります。

では、また。

コントラは下手です。

〝「金網」を外人っぽく言うと、「KONAMI」って聞こえない?〟

そんな青春時代の思い出がよみがえる、花粉が舞う季節になりました。

私は花粉アレルギー認定者ではありますが、スギ花粉とは相性が良くないらしく、

この時期はいたって元気です。

では、また。

春、目前にして

私は寒がりです。

手前自慢な話ではありますが、若かりしころは、寒がりに関してそれなりの定評がございまして

一時は「寒がり界にその人ありっ!」と世間様の得心を余すことなく頂戴し

また、同時に様々な暖房器具を販売する家電業界を恐怖のズンドコに陥れた存在でもありました。

あれから早幾星霜、老いてなお勇猛を馳せ、その名声は和歌浦の南地区を越えて、

和歌浦の全地区へと広がり、現在に至っては半ば伝説の存在になったとかならなかったとかって話は無いですが・・・。

要はそのくらい、寒がりな性分なのでございます。

そんな私が、今年はあまり寒くないなぁって感じています。

つまり、要は

今年は温かいですね。

って、話です。

そんなわけで、死にたいくらいに憧れた花の大食いメニュー「COCO壱の1300gカレー20分以内に完食!」に挑戦しました。

「COCO壱1300gカレーを20分以内に完食」とは、

その昔、時間内に食べれば称賛とともに食事代を無料にしてくれる。

「真の男子たるもの!」欲求に強く訴えるイベントがありました。

チャレンジ出来ずに苦い思いをしていたあの頃の自分を払拭するために

私は時間の消費と胃腸の破壊をいとわず、挑戦しました。

私の胃は、昔ほど若くない。

・・・苦しい戦いになるだろう。

言葉で表すならば、スクリュードライバーでハリケーンミキサーに挑むような無謀な行為でした。

しかし、必殺技のなんやかんやの

ウルトラエキスパートスペシャルサンダードラゴンウォリャートリャーソリャーの効果もあって

15分42秒で食べきることができました。

あの頃なら無料です。

この喜びを、友人、協力者各位とともに分かち合いたいと思います。

では、また。

あけましておめでとうございます。

人生に選ばなければならない時がある。

自分自身の人生を充分に、完全に、徹底的に生きるか。

社会が偽善から要求する偽の、軽薄な、堕落した人生をだらだらと続けるのかの

どちらかを。

かくも美しく人間らしいテーマを掲げたとき

「そりゃあ、当然のごとく前者だよ!」

と、彼は言ったが

正月の三が日を布団で包まって、コンビニのドーナツを頬張る姿は

後者にしか見えない。

そして、私といえば

正月早々、「クムクムのバックアタックからのデスのキツさ」について

友人と議論を交わすだけで、特に目新しいことがないお正月でした。

では、また。

散歩

一乗寺の恵文社には何度か足を運んだことはあるけれど

思い出すときには、いつも決まった時間だけを切り取ってしまう。

そのころに満足していないわけじゃない、だけど、過るのはいつだって同じ記憶。

くすんだ冬、お気に入りだったラコステのマフラー、

デザインだけで少しも暖かくなかったスエードのコート。

記憶の中を生きる私は、まさに人生の春だ。

今は、あの頃とは少し違い、

「いつだって芽吹くことが出来るさ」

って、顔をするのが得意になった。( ̄д ̄)

IMG_0660

・・・随分と

久しぶりに立ち寄った。

「ドーナツを穴だけ残して食べる方法」という本を買った。

そして、店内で素敵なソファーを見かけた、

こんなソファーに腰を下ろして

じっくり時間を使えたら幸せだろうなぁと、考えた。

そして、「いつもの思い出」を思い出した。

春のままかもしれない。

では、また。