MODENA SINCE1990
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年末商戦

12月も中旬になりました。

多くの方がクリスマスや年末の準備を進めている時期でもあります。

今日の仮面ライダービルドでも、変身ベルトに装着する新たなパーツが登場していました。

多くの子供たちが新たな展開に歓喜し、クリスマスプレゼントの用意を済ませた多くの父母が落胆したことでしょう。

 

そんなこんなで、年末までにご納車できる車両も少なくなってきております。

ご来場の際には実印をご持参の上、決定権者を御同伴いただけると幸いです。

(あくまで念のために)

 

よろしくお願いいたします。

では、また。

告知活動

週末は雨でした。

雨模様の中、来場いただいた皆様に感謝いたします。

さすがに11月の終わりとなると、雨の冷たさが刺さりますね。

日曜に休みを取ってゴルフに行った報いか・・・。

 

寒くなると鍋物が恋しくなります、愛しく思えます。

愛しさと、切なさと、心強さと、涙は見せないで。

そんなわけで、0%金利でキャンペーンやってます。

 

では、また。

飛び出さない。

気が向いたので更新。

11月といえば、ルノーから新型メガーヌの発売です。

というわけで、同じく11月に配信されたどうぶつの森ポケットをダウンロードしました。

どうぶつの森は、CMなどで名前だけは聞いたことがあるのですが、まったく初めてです。

とりあえずプレイ時間1時間で、PvPが無いことが判明。

いわゆるお使いゲーですね、とてもほのぼのした雰囲気で楽しめる良作です。

大きな鈍器を持ったプレイヤーが、無言で殴り掛かってくるような事態にはならない雰囲気です。

プレイ時間2時間で、キャラクターの喋り方モノマネをマスターしました。

昼休憩に社内でやってみて、微妙な空気を作りたいと思います。

健全な会社は雰囲気づくりが大事ですよね。

では、また。

年度末

昔は卒業式や入学式、桜のつぼみを発見することで、「ああ、また一年が経ったのですね」としみじみ感じていたのに。

「3月24~26日限定のスペシャルガチャ、内容も最高ランクで排出率もアップ」といったスマホゲームの追い込み戦略を見ると、「ああ、スク〇ニも年度末なんだな」としみじみ感じます。

まさにスマホの時代だね。でも、老いも若きもスマートフォンなのに、「スマフォ」とは表現しないよね。

キャラメルマキアートをカラメルマキアートって言わないのにね。

でも、「スマフォ」って表現する人がいたとしたら、「カメラ」を「キャメラ」っていったり、「カフェ」を「キャッフェ」って表現を常用している人を見たときと同じ恥ずかしさを胸に抱くよね。

なぜなんだろうね。

というわけで、息抜きはこれくらいにして年度末らしく仕事します。

では、また。

iTuneカードと柔らかな股関節が世界を救うまでのルートがザックリすぎる日常

どうやら。

私はラノベっぽいタイトルを考える能力はあるのかもしれない。

そんなことはさておき。

私は先日38才になりました。栄光ある中年の中の中年。中が3つあるから1翻役です。

そんな私は人から言わせると、ミッドライフクライシスとかいう状態だそうです。

なによそれ?最初は何かの必殺技かと思いましたが、話をよくよく聞いてみると

それは、今までの良いと思っていた価値が、変わってしまったり、このままでよいのだろうか?と、今の自分を見つめて悩みだしたりする思春期のようなものらしく。

現象としては、有象無象の中年たちが焦りのあまりよくわからないことを始める状況だそうです。それも突発的に。

たとえば、家族の反対を押し切って、家族用のワンボックスカーを急にアルファロメオスパイダーに変えたり。

急にディアゴスティーニの「週刊、おしえて!おしゃべりガイコツ」を集めだしたり。

急にネカマのヒーラーを始めて愛想ふりまきだしたと思ったら「ねえねえ、リアルで会おうよ、ハァハァ」ってウィスパーが後を絶たなくなって困ってしまったり。

良くない症状でいうと、一回りも二回りも年下と不倫や浮気をする、俺は日本一のラーメンを作るといって脱サラする。

など、2回目の中二病到来は、自分よりも周囲がキッツイ気分になるのが特徴らしいのです。

たしかに

最近になって、泳いだり走ったりしているが

中年が急に新しいことを始めると、なんでもかんでもミッドライフクライシスと言い出すのはいかがなものか。

私は、少年期から青年、中年に至るすべての時代において、浮ついて生きてきた。

いまさら、ミッドライフクライシスとかいうスラングで片づけられるほど、私の浮つき加減は甘くはない。

自身を救いようのない阿呆ぅと思うが、深淵を覗けばやはり阿呆ぅがこちらを見ている。

生きてる以上はゆずれないものを背負うばかり、それでもはしゃいでいたいと思うから粋なんだろ。

このまま行かねばならないくらい、とうに知っている。

では、また。